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取り入れたい食材カラダの中から保湿する食材
春のような気候が続いたかと思えば、また冬に逆戻りしてしまいましたね。アンチエイジング世代にはツラい空気の乾燥が再びアップしている今の時期、コスメなど外側からのケアだけでなく、食べるものによる内側からのケアを意識して、乾燥肌にならないように注意! お肌をしっとり保ちましょう。
気温が下がると皮膚の温度も低下します。そして、血液の循環が悪くなってしまいます。そのため新陳代謝が低下し、皮脂の分泌が妨げられ乾燥肌を引き起こしてしまうのです。煮物や鍋など温かい料理で新陳代謝を高めることは、カラダを温める働きだけでなく、肌の保湿にも効果的といえます。
乾燥肌対策に効く4つの栄養素
ビタミンA(βカロテン)
肌をしっとりさせてくれたり、粘膜を強くしてくれるビタミンです。
ビタミンA(βカロテン)が不足すると、肌はカサカサになり、目は潤いをなくして乾いてしまいます。
多く含まれる食材:バター、牛乳、チーズ、卵、緑黄色野菜、銀だら、うなぎ など
ヒアルロン酸
肌のハリを保つコラーゲンの間にあって、水分を保つ栄養成分です。
体内にあるヒアルロン酸は30代から減りだし、全身のうるおいが失われるます。食べ物からでも十分に摂れる栄養素なので、積極的にメニューにとり入れるようにしましょう。
多く含まれる食材:フカヒレ、豚足、魚の目玉、牛スジ、鮭、鶏手羽、山芋、おくら など
ビタミンD
ビタミンAの吸収を嵩める働きがあります。また、指先やかかとのガサガサ、ひび割れなどの炎症を防ぐ働きも持つビタミンです。日光にあたることでも、人間の体内でつくりだされます。
多く含まれる食材:鮭、さんま、カレイ、うなぎ、椎茸 など
セラミド
「細胞間脂質」と呼ばれ、細胞と細胞の間にあります。細胞同士をつないで、整列させる働きがあるので、水分の蒸発を防ぎ、肌のキメをととのえます。
多く含まれる食材:こんにゃくイモ、玄米、米ぬか、小麦、大豆、キビ など
肌をしっとりさせる効果のある上記の栄養素は、各々に違った役割があります。バランスよく摂ることで保湿効果を高めてくれる働きをしてくれますので、積極的に組み合わせたアンチエイジング対策しておきましょう。
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