アンチエイジング!老化*防止☆大作戦 > 食生活を見直す
食生活を見直す
出されたものを食べているだけの生活からはサヨナラしましょう。普段の食生活をちょっと見直すだけで、アンチエイジング効果はアップします。
自分に必要なカロリーは?
デスクワークをする場合に必要なカロリ一は、25×標準体重といわれています。アンチエイジングを意識したなら、まずは標準的な数字を目安として出してみて下さいね。
適量なたんぱく質を
人間の体には、たんぱく質をそのまま保持する仕組みがありません。そのため、必要以上に摂りすぎてしまったたんぱく質は、尿から排泄されことになります。ところが、一部は脂肪に変換されてしまうのです。
たんぱく質を含む食品
食品に含まれているたんぱく質には、肉や魚介類などの動物性の食品に含まれている動物性たんぱく質と、大豆製品に多く含まれている植物性たんぱく質とがあります。たんぱく質は多数のアミノ酸が結合したものです。
脂質は多くても少なくてもダメ
脂肪の必要量はエネルギー比率で示されます。大体、全エネルギーの20〜25%くらいの摂取が適量といわれています。多くても少なくても、弊害が出てしまいます。
食物繊維は不可欠
昔、食物繊維は『食べ物のカス』と呼ばれ、役に立たないものと認識されていました。しかし、今では腸管内の残留物の排出に役立ち、肥満等の各種成人病(生活習慣病)の防止やダイエットに役立つとされて、機能の研究が進んでいる状態です。
女性に必須の乳製品
バランスのよい栄養素が含まれている牛乳と、腸内善玉菌を増やしてくれる乳酸菌食品。アンチエイジングを意識する女性なら、どちらも毎日摂るのが理想です。
やっぱり甘いものは控えめに
今は街でもインターネットでも、美味しそうなスイーツが大ブーム。けど、ちょっと待った! たとえば100gの砂糖を取った場合、50gはエネルギーとして消費されますが、残りの50gは脂肪に変わることになるのですよ。
主食チェンジでアンチエイジング
内側から輝くような美しさや若さを醸し出すエネルギーの源はやはり“食”。カラダが喜ぶ食事で女っぷりをUPさせるため、食事の中心である主食を変えてみませんか? カラダに良い玄米や発芽玄米を取り入れて、美味しい&ハッピーなカラダ改造をしちゃいましょう。
アンチエイジングのための栄養アドバイス
インターネットで食卓の画像を送れば、専門家がアンチエイジング実践のための栄養アドバイスをしてくれる、という画期的なサービスが4月中旬から始められるそうです。
老化防止には野菜中心生活を
アンチエイジングの専門家の間では、野菜や果物のもつパワーに注目が集まっています。野菜や果物には、カラダの調子を整えてくれるビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、ほかにも「ファイトケミカルス」という大切な働きをする成分があることがわかってきました。
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