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自力アンチエイジング法
アンチエイジング=プチ整形ではありません。高い化粧品を買わなくちゃいけないこともありません。アンチエイジングを自分でやる方法とは、普段のちょっとした習慣を変えたり、追加したりすることで可能なのです。
仕事も遊びもアルコールも腹八分
若さを保ついくつかの大切なホルモン分泌量が、健康を維持するために必要なレベルから低下し始めると、ちょうど40代ころから次のような諸症状が現われるようになります。
タバコは絶対にダメ!
WHO(世界保健機関)は禁煙によって減らすことのできる年間死亡者数を、全世界で約4000万人と推定しています。また、日本では約10万人と推定されています。この数字、多い多いと言われている交通事故の死亡者数の約10倍に相当するんですって! アンチエイジング以前の問題ですね。
美食から粗食ヘ
カロリー制限は、アンチエイジングや寿命延長効果をもたらします。たとえば、次のような動物実験の結果が報告されています。ネズミに餌を自由に食べさせたAチーム、Aチームの平均75%の餌を与えたBチーム、Aチームの平均40%の餌を与えたCチームとに分けて様子を見ました。それぞれの平均寿命は27ヶ月、33ヶ月、45ヶ月だったそうです。
汗をかくウォーキングを
毎日40分の汗をかく程度のウォーキングを推奨します。ちょっと厳しいな、と言う方は、1週間に3回以上、30分以上のウォーキングなら可能でしょうか。
就寝1時間前はリラックス
就寝前の過ごし方が大切という話、あちこちで聞いたことはありませんか? この時間は、交感神経を鎮めて、副交感神経を優位に変える時間帯となります。ですから、この時間帯に、集中力を高めるような作業をしたり、気持ちを高ぶらせるようなテレビドラマやDVDを見たりすると、交感神経の興奮が続いてしまうことになってしまいます。
1日7時間のぐっすり睡眠
中年・熟年世代の必要睡眠時間は、6〜8時間とされています。しかし、必要時間は人によって異なるため、睡眠不足症状をみて、自分にあった必要睡眠時間を見つけ出してください。
健康保険のない国だからこそ
アメリカには、日本のように公的な健康保険制度は存在しません。民間の保険会社が運用する健康保険制度に加入して、医療費の大半をカバーしてもらっている状態です。
リンパ液の流れをとめないこと
老化というのは、「分子レベルでの酸化」→「細胞の減少」→「老化」という図式で説明されることが多いようです。つまり、正常な細胞の数が少なくなっていく過程ということになります。
食事+運動=若返り相乗効果
若々しいカラダづくりや若返りを・・・というと、「まずダイエットね」と思う人が多いでしょう。けれども、ただ体重を減らすことは、アンチエイジングにつながりません。
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