アンチエイジング!老化*防止☆大作戦 > 自力アンチエイジング法 > タバコは絶対にダメ!
自力アンチエイジング法タバコは絶対にダメ!
WHO(世界保健機関)は禁煙によって減らすことのできる年間死亡者数を、全世界で約4000万人と推定しています。また、日本では約10万人と推定されています。この数字、多い多いと言われている交通事故の死亡者数の約10倍に相当するんですって! アンチエイジング以前の問題ですね。
タバコの弊害
- 酸化(さび)を促進する=老化を進める
- 口腔・喉頭、肺、食道、胃などの発ガンのリスクを増大させる
- 心筋梗塞を発症するリスクが高まる
- 動脈硬化のリスクが高まる
なんといっても「喫煙」と「健康」は相反するものです。喫煙自体が健康に留意していない証拠。反アンチエイジングのシンボルなのです。
タバコを吸う人は、もれなく酸化度が通常の人の2倍以上に上昇しています。この酸化度測定法というのは、DNAの損傷度をみていますので、長期間の喫煙がガン発症や生活習慣病の出現、増悪に関係しているのです。
アンチエイジングにタバコはなし!
かつて女性のタバコが「おしゃれな習慣」として広がったこともあります。が、喫煙女性は、顔のシワが増え、肌の色も悪くなることがだんだんと明らかになってきました。喫煙者はタバコを吸わない人よりも、目元の「カラスの足跡」をはじめとするシワが多くなりやすく、肌の色も黄ばんだ生気のない色になりがちなのです。また、末梢の血流自体が悪くなるので、たとえ高価な美容整形手術を行っても、よい結果が得られるとは限らないそうです。
ちょっとしたファッションでタバコを吸うことが、女性にとっては驚くほどのデメリットなのです。アンチエイジングに目覚めたなら、真っ先にタバコを辞めましょう。
スポンサードリンク
最新の関連記事
1日7時間のぐっすり睡眠
中年・熟年世代の必要睡眠時間は、6〜8時間とされています。しかし、必要時間は人によって異なるため、睡眠不足症状をみて、 ...
ドラマや映画に出演してみるアンチエイジング方法
常に恋心を持ちましょう。アンチエイジングには、何と言ってもコレが欠かせません。 ...
健康保険のない国だからこそ
アメリカには、日本のように公的な健康保険制度は存在しません。民間の保険会社が運用する健康保険制度に加入して、医療費の大 ...
リンパ液の流れをとめないこと
老化というのは、「分子レベルでの酸化」→「細胞の減少」→「老化」という図式で説明されることが多いようです。つまり、正常な ...
食事+運動=若返り相乗効果
若々しいカラダづくりや若返りを・・・というと、「まずダイエットね」と思う人が多いでしょう。けれども、ただ体重を減らすこと ...