アンチエイジングは、30歳以上の女性がより美しく若々しくあるための最大ミッション。小さな工夫でSTOP!エイジング。さぁ、今すぐ老化 防止対策を始めましょう♪

アンチエイジング!老化*防止☆大作戦 > 自力アンチエイジング法 > 1日7時間のぐっすり睡眠

自力アンチエイジング法

1日7時間のぐっすり睡眠

 中年・熟年世代の必要睡眠時間は、6〜8時間とされています。しかし、必要時間は人によって異なるため、睡眠不足症状をみて、自分にあった必要睡眠時間を見つけ出してください。

では、睡眠不足症状とはどんなものを言うのでしょう。

  • 本を読んでいたり、テレビを見ているとき

  • 映画館や、講演・セミナーを聴いているとき

  • 会議中

  • 食事を済ませた午後

上記のような時に眠くなるのであれば、睡眠時問は不足していると言えるでしょう。
また、規則正しく就寝・起床時間を決める、というリズムを作ることも大切なことです。


アンチエイジングに徹夜は大敵

 太陽が沈むと、脳の松果体からメラトニンが分泌され始めます。次に成長ホルモンが分泌されてきます。さらに明け方近くなると、逆に異化ホルモンである副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の分泌が起こってきます。

 昼間のカラダには、異化ホルモンの働きで体を機能させるメカニズムが働き、夜間は同化ホルモンの働きで各種タンパク合成を行って、細胞を作ったり、傷ついた部分を修復するメカニズムが働いているのです。また、夜間に分泌されるメラトニンは、免疫を高める作用が強く、抗がん作用も持っています。

 年を重ねるとともに、メラトニン分泌は低下し、40〜50代になると10代の5分の1から10分の1にまで低下してしまうのです。そのため、アンチエイジングのためには、夜の間にぐっすりと熟睡することで、メラトニンの分泌を確実に行わせることが必要です。徹夜で仕事や遊び、というのは、アンチエイジング世代には大敵なのです。

スポンサードリンク

最新の関連記事

1日7時間のぐっすり睡眠

 中年・熟年世代の必要睡眠時間は、6〜8時間とされています。しかし、必要時間は人によって異なるため、睡眠不足症状をみて、 ...

ドラマや映画に出演してみるアンチエイジング方法

 常に恋心を持ちましょう。アンチエイジングには、何と言ってもコレが欠かせません。 ...

健康保険のない国だからこそ

 アメリカには、日本のように公的な健康保険制度は存在しません。民間の保険会社が運用する健康保険制度に加入して、医療費の大 ...

リンパ液の流れをとめないこと

老化というのは、「分子レベルでの酸化」→「細胞の減少」→「老化」という図式で説明されることが多いようです。つまり、正常な ...

食事+運動=若返り相乗効果

若々しいカラダづくりや若返りを・・・というと、「まずダイエットね」と思う人が多いでしょう。けれども、ただ体重を減らすこと ...