アンチエイジング!老化*防止☆大作戦 > 漢方・サプリメント
漢方・サプリメント
なるべく自然な形でエイジング・ケアをしたいけど、日々の仕事に追われていると、なかなかそうも言っていられません。そんな時の強力な味方となってくれるのが、漢方薬やサプリメント。だからと言って依存しないで、あくまでもサブ的に考えてうまく使いましょう。
漢方でアンチエイジング
東洋医学的には、7の倍数が女性のカラダの節目と考えられているそうです。ピークは28歳。その後、35歳、42歳、49歳…と様々な身体機能の変化が見られるようになります。この節目のケアが、アンチエイジング効果をパワーアップするのです♪
漢方的体質チェック
漢方の考え方によると、老化は虚+滞の状態です。。つまり、不足している状態と滞っている状態が合わせて起こっているというもの。ということは、不足分を補い、滞っているところを流してあげれば、アンチエイジング効果がでるというワケです。
淤血(おけつ)
血液の循環が悪いため、古い血が体内にとどまり、ドロドロに汚れて固まりやすくなった状態を淤血(おけつ)と言います。女性に最も多いのは、この淤血(おけつ)タイプです。漢方的考えを取り入れた生活習慣の見直しが、アンチエイジングの強力なサポーターになってくれるかも。
血虚(けっきょ)
“血虚”というのは、簡単に言うと血液不足ってこと。血液不足というと真っ先に浮かぶのは貧血ですよね。けれども、西洋医学と東洋医学では、この貧血の意味も微妙に違うのです。
気滞(きたい)
体内の気が滞ってしまっている気滞。気は目に見えないので判断が難しいかもしれませんが、やる気・元気のもととなる精神的・肉体的エネルギーの流れがうまくいってない状態を指します。
気虚(ききょ)
最近の若者に多く見られるような状態?っぽいのがこの気虚です(笑) 気力が続かず、すぐに疲れてしまったり、何をするにもメンドクサイ。仕事もつまらないし、友人と会うのも億劫になってしまったり、休みの日は一日中寝てしまう。こんな風に気力がなるなること、ありませんか?
水毒(すいどく)
漢方では、体内の血液以外の水分のことを津液(しんえき)と呼びます。臓器をスムーズに働かせるためのいわゆる潤滑油なのですが、この津液の流れが滞って、カラダの中に余分な水分が溜まった状態を水毒と言います。水太り体質の人は水毒と言えます。
陰虚(いんきょ)
津液の滞りである水毒に対して、津液が足りていない状態なのがこの陰虚です。水分不足なので、カラダ全体がいつも乾いている状態。その分、体内に熱が発生するため、手足がほてったり、上半身がのぼせたたりします。
よいサプリメントの選び方
アンチエイジングのためのサプリメント、というものが非常に数多く出回っています。が、サプリメントって、そもそもいったい何を基準に選んだらいいのでしょう?
富士フイルムがアンチエイジング!?
最近は、アンチエイジングをうたった商品の発売ラッシュのようです。日本全体の平均年齢がどんどん上がっている状態でもありますし、男女関係なく何かしらのアンチエイジングサプリやドリンクをとる時代になるのでしょうか。。。
若返りも夢じゃない、ヒト成長ホルモン
年齢と共に減少する成長ホルモン・HGHを、体内での分泌を促進させる事で、身体年齢を若返らせるというアンチエイジング健康食品が発表されました。
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