アンチエイジングは、30歳以上の女性がより美しく若々しくあるための最大ミッション。小さな工夫でSTOP!エイジング。さぁ、今すぐ老化 防止対策を始めましょう♪

アンチエイジング!老化*防止☆大作戦 > 漢方・サプリメント > 漢方でアンチエイジング

漢方・サプリメント

漢方でアンチエイジング

東洋医学的には、7の倍数が女性のカラダの節目と考えられているそうです。ピークは28歳。その後、35歳、42歳、49歳…と様々な身体機能の変化が見られるようになります。この節目のケアが、アンチエイジング効果をパワーアップするのです♪

同じ肌の悩みだったとしても、人によって原因や体質は違うもの。自分自身の体質を知ればきめ細かいケアができるのが漢方の特徴。効果的なアンチエイジング・ケアが可能となります。

漢方的三大要素

大切なのは、気・血・水のバランスです。

カラダを流れているエネルギーの源のこと。
精神や活力、免疫系統に大きな影響を及ぼします。スムーズに気が流れているカラダは健康体でイキイキとしていますが、流れが悪いとイライラしたり無気力になるなど、毎日の生活に影響を及ぼします。

血液そのものとカラダの中の循環作用のこと。
不足すれば貧血になり、流れが滞ると血液ドロドロの状態で、肩こりや頭痛、生理痛、さらにシミなどを引き起こします。また、老廃物の代謝が悪くなることで、肥満の原因とも言われます。

体内をめぐる血液以外の水分のこと。
リンパ液、汗、尿、涙など、臓器をスムーズに働かせる潤滑油としての作用があります。カラダに利用される有益なものと、体外に排泄されるものと2種類に分かれます。多すぎても少なすぎてもよくありません。

kanpo3.gifたとえば、
水分が溜まる→カラダが冷える→血液の流れが悪くなる→気のめぐりが滞る
といったように、どれもが関連性を持ってつながっています。

気・血・水は、カラダを構成する基本的な要素です。
お互いにバランスを取り合いながら成り立っているため、どれもが過不足なくカラダをめぐっているのが健康な状態だということを、まずは知っておいてくださいね。
 

スポンサードリンク

最新の関連記事

水毒(すいどく)

漢方では、体内の血液以外の水分のことを津液(しんえき)と呼びます。臓器をスムーズに働かせるためのいわゆる潤滑油なのですが ...

陰虚(いんきょ)

津液の滞りである水毒に対して、津液が足りていない状態なのがこの陰虚です。水分不足なので、カラダ全体がいつも乾いている状態 ...

よいサプリメントの選び方

アンチエイジングのためのサプリメント、というものが非常に数多く出回っています。が、サプリメントって、そもそもいったい何を ...

富士フイルムがアンチエイジング!?

最近は、アンチエイジングをうたった商品の発売ラッシュのようです。日本全体の平均年齢がどんどん上がっている状態でもあります ...

若返りも夢じゃない、ヒト成長ホルモン

年齢と共に減少する成長ホルモン・HGHを、体内での分泌を促進させる事で、身体年齢を若返らせるというアンチエイジング健康食 ...