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漢方・サプリメント

気滞(きたい)

体内の気が滞ってしまっている気滞。気は目に見えないので判断が難しいかもしれませんが、やる気・元気のもととなる精神的・肉体的エネルギーの流れがうまくいってない状態を指します。

漢方では、常に体内を循環している状態の気を正常とみなします。気滞だと、気の流れが上半身に偏ることが多く、マイナス思考や、イライラしたりという症状がおこります。

気滞なら“香り”がキーワード

精神的なストレスや、不規則な食事や生活が原因として挙げられます。気遣いの多い人や真面目な人が気滞となりやすいようです。ストレスがたまると、ますます気の流れが悪くなってしまいますので、普段からなるべく前向きに物事をとらえるように心がけましょう。

また、不眠、うつ、胃痛、食欲不振、肩こり、頭痛などの症状が見られ、肌は弱く、吹き出物、かぶれなども出やすくなります。乾燥肌になったり、脂性肌になったりと、コロコロ肌質が変わるのも気滞の特徴。

自分にとって「心地よい」感情が生まれるものを、なるべく多く日々の暮らしの中に取り入れると、ストレス解消にとても役立ちます。心とカラダの癒し効果が抜群なのは“香り”なので、好きな香りでアロマテラピーを楽しむといいですね。アロマオイル入りのお風呂にゆっくり入り、たっぷりと睡眠をとることで、かなりストレスを吹き飛ばすことができるでしょう。

また、ジンジャーティー、ジャスミンティーなど、香りのよい食品も積極的にとりいれましょう。

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